ビルメン(設備管理)は技術職ではなくサービス業と心得よ!

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ビルメンは技術職ではなくサービス業

ビルメン(設備管理)は「技術職」と思っている人も多いと思います。

しかし、ビルメンは技術が必要になることもありますが、技術職というよりも「サービス業」である面が多いと思います。

例えば、設備に不具合が起きたとき、いかにお客様(オーナーやテナントなど)に迷惑を掛けずに、素早く対応するか。

それがビルメンの仕事では重要になります。

簡単にまとめると「お客様への迅速な対応=サービス業」となるわけです。

サービス業としてのビルメン

また、設備に不具合などが起きたとき、現状報告などをするのもビルメンの仕事です。

その不具合について、すぐに直せるものなのか?それとも時間が掛かるものなのか?

時間が掛かるものであるならば、その時間はどの程度必要になるのか?不具合を直す費用はどの程度になるのか?

そう言ったこと細かい説明を、お客様にする必要があります。

そして、そう言った報告なども、技術職ではなくサービス業になると思います。

もちろん技術力も必要です!

もちろんビルメンをやる上で、技術的なことが必要になることもあります。

また、技術力がないことで設備に不備が生じたり、設備の故障などで対応が不十分になることもあると思います。

そこで、ビルメンがいくらサービス業とはいっても、技術的なことに詳しい方が、ビルメンとしては評価されます。

ですので、ビルメンではサービス的なことだけを考えれば良いかといわれると、そうではありません。

しかしながら、それ以上にビルメンに問われるのは「コミュニケーション能力」です。

コミュニケーション能力も必要

その理由は、技術力よりコミュニケーション能力が高い方が、より良い設備環境を提供することができるからです。

ビルメンの本論は、いかにしてお客様に安心安全で快適な設備環境を提供するかです。

それをするには、お客様に設備に関することを説明する必要があり、そのためには、コミュニケーション能力が問われるからです。

また、同僚や上司などへの報告、業者とのやり取りなど、そういったことでも、コミュニケーション能力が問われます。

それ以外にも、コミュニケーションを取らなければならない場面は多いと思います。

最後に

そして、コミュニケーション能力を多く問われる仕事を考えると、営業、小売り、飲食などになると思います。

そのことからも、ビルメンはサービス業と言えると思います。

そして、ビルメンは黙ってただ黙々と、点検だけしていれば良い仕事ではありません。

それは、技術力もさることながらサービス業として、コミュニケーション能力が多く問われる仕事だからです。

そこで、技術力+コミュニケーション能力で、設備に関するサービスを提供するのが、ビルメンということになります。

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