ビルメン(設備管理)で行ってはいけないハズレ現場について

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ビルメンのアタリ現場とハズレ現場について

ビルメン(設備管理)は、現場でアタリハズレが大きく、運良くアタリ現場に配属されれば、良いと思いますが・・・

しかし、運悪くハズレ現場に配属されると、人間関係が悪いことや仕事が大変などで、辞めてしまう人が続出するといいます。

そこで、ハズレ現場に配属されないようにするには、配属先の現場がどのような現場であるか、事前に面接などで、聞いておく必要があると思います。

その上で、行く行かないの判断をするのが、良いと思います。

そこで、ハズレ現場になる可能性がある現場について、下記に書きたいと思います。以下、参考になればと思います。

ハズレ現場の特徴

1、病院、ホテル、百貨店(=ビルメン三大重労働)、工場

2、資格の必要な冷凍機、ボイラー、コージェネなどがある現場

3、超高層、高層、大規模、規模は小さくても築年数が古い建物

4、一つの現場に複数の会社が常駐、防災センター内に複数の会社が常駐する現場

5、消防点検、汚水・受水槽清掃などを自前で全てやる現場

6、新規契約現場、新規立ち上げ現場(新築ビルなど含む)

7、人の入替わりが激しい、人間関係が大変、無意味な慣習がある。

8、監視室が留守になる現場

9、ビルの管理以外の管理(仕事)もやらされる現場

上記の理由について

1、不特定多数の人が出入りする現場は、大変だといわれています。それは、不特定の人が設備に対し、色々な悪さをするからです。

2、設備が多くなればそれだけ、手間が掛かる仕事が多く大変です。

3、大きなビルは、それだけ多くの設備が入っていますので大変です。古いビルは、設備の故障が多く手間が掛かります。

4、複数の会社が常駐すれば、人間関係や仕事の切り分けなどが大変になります。

5、自前でやるとなると、それだけ手間が掛かります、また、場合によっては、設備を破損する恐れがあります。

6、新規物件は、全てを一から作り上げる現場になりますので大変です。

7、監視室が空になる現場など、そんな現場はいうまでもなくダメな現場で、それは人が足りていないということです。

8、人の入れ替わりの激しい現場は、いうまでもなく人間関係などが悪い証拠です。

9、管理する物件や仕事が多くなれば、それだけ仕事が大変になります。

ビルメンの現場について

ビルメンの現場には、色々な現場があります。

それは、オフィスビルもあれば、商業施設もあれば、病院もあれば工場もあります。

そして、管理するビルが、大きいビルもあれば、新しいビルもあれば、古いビルもあります。

そこで、特に右も左もわからないビルメン初心者の方は、どのような現場を選べば良いのか、悩むことになると思います。

危険な香りがする現場は避けるべき!

少しでも楽な現場とか、良い環境の現場などで働きたいと思うなら、危険な香りがする現場は、避けた方が無難だと思います。

それが、上記の1~9の現場になりますので、就職や転職などする際には、注意したが方が良いと思います。

ただし、上記はあくまでもハズレ現場の可能性がある。というだけであって、実際に仕事をしてみると楽な場合もあると思います。

その辺は「運による」としかいえないと思います。

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