給与が安いビルメン(設備管理)は仕事が楽なのかという問題について

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私が経験したビルメンの給与

給与が安いビルメン(設備管理)は、本当に仕事が楽なのかという問題ですが・・・

私が今まで経験したビルメン(施設管理含む)は、下記の4社になります。

・独立A 「年収340万」(オフィスビル)

・大手系列「年収460万」(オフィスビル)

・独立B 「年収360万」(オフィスビル)

・施設管理「年収330万」(公共施設)

給与と仕事の比較

上記の給与としては「大手系列>独立B>独立A>施設管理」になります。

そして、仕事の難易度についても「大手系列>独立B>独立A>施設管理」でした。

そこで、給与が高いところは、それなりに仕事が大変だということになります。

それとは逆に、給与が安いところは大手系列などに比べると、仕事の難易度は低いということになりました。

ただし、最近のビルメンは給与が安くても、仕事が大変な場合もありますので、あくまでも参考ということでお願いします。

給与が安いと楽な仕事の可能性が高い

そこで、給与が安ければ安いほど、仕事は楽だということになると思います。

ただし、上記はあくまでも、私の場合であって・・・

配属された現場で、人間関係、仕事の内容、現場の状況などにより、給与が高い安いを抜きにして、仕事の難易度は変わると思います。

ですので、給与が安いからといって、仕事が必ず楽なのかといわれると、必ず楽だとは一概にはいえないと思います。

可能性の問題です。

そこで、給与が安いところは、基本的に仕事が楽になる可能性が高いという、可能性の問題になると思います。

また、給与が高い会社は、やる気がある人、頭の回転が早い人、資格を多く持っている人などが、多かったように思います。

それとは逆に、給与が安いところは、やる気のある人や頭の回転が早い人などは、少なかったように思います。

そこで、バリバリ仕事をして、出世がしたいとか給与を上げたいなどの人は、大手系列など上を目指せば良いと思います。

仕事が楽かは結局は運次第

しかし、ビルメンになりたいと思う人の多くは、私と同じように「楽な仕事がしたい」と考えていると思います。

そこで、上記から給与が安いビルメンに行けば、楽な仕事にありつける可能性が高くなると思います。

ただし、上記にも書いたように、それが絶対とか必ずというわけありませんで、運によるところが大きいと思います。

それは、運良くアタリ現場といわれる、楽な現場に配属されれば、ラッキーといった感じになると思います。

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