ビルメン(設備管理)の勤務形態について ①

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ビルメンの勤務形態について

ビルメン(設備管理)の勤務形態は「当直」(24時間勤務)を含むことが多いと思います。

その理由は、もしものときに備えて、ビルを24時間監視する必要があるからです。

そこで「日勤 → 当直(24時間勤務)→ 明け → 休み」このローテーションが、勤務形態の基本になると思います。

そこで、現場にもよりますが、1ヶ月に「6~7回」の当直勤務があると思います。

また、日勤のみの現場などもありますので、ビルメンの勤務形態については、いろいろなパターンがあります。

勤務形態のパターンについて

勤務形態の基本的な4パターンを以下に書きたいと思います。

・2交代制

日勤 → 当直(24時間勤務)→ 明け → 休み

・3交代制

日勤 → 夜勤 → 深夜 → 明け → 休み

・日勤のみ

日勤 → 日勤 → 日勤 → 日勤 → 日勤 → 休み → 休み

・当直のみ

当直(24時間勤務)→ 明け → 休み

基本の勤務形態について

上記を見ると、いろいろな勤務形態がありますが、ほとんどの場合「1」の「2交代制」になると思います。

それは「日勤 → 当直 → 明け → 休み → 日勤 → 当直 → 明け → 休み」このパターン(ローテーション)を繰り返すタイプです。

ただし、上記は首都圏などに多い勤務形態になりますので、地方などの場合は変わるかもしれません。

そして、一番重要なのは、当直(24時間勤務)があるということです。

それは、ビルメンになった場合、当直込みで勤務を考える必要があるからです。

ビルメンは当直込みで考えること

なぜビルメンでは、当直勤務があることが重要なのか?

それは、例えば当直の仮眠のときに、寝れないという人がいます。そのことで、体調を崩してしまう人がいます。

また、24時間常駐しますので長い時間の勤務が、精神的に苦手(苦痛)という人もいます。

そこで、何かしらの理由で当直ができないとなると、ビルメンになるには難しいと思います。

また、仮にビルメンになったとして、結果的に仕事が続かないと思います。

それでも、日勤のみの現場を探せば良いと思いますが、ビルメンの多くは当直がありますので、難しいと思います。

最後に

また、3交代制の場合は、生活リズムが崩れやすく、そのことで体調を崩す人もいます。

私は、実際に3交代制の現場で働いたことがありますが、もう二度とやる気はないし、やることはないと思います。

それぐらい、3交代で働くということは、生活リズムを崩しやすく大変ということです。

そこで、ビルメンでは資格や知識なども大切ですが、体力的なことなどを考えると・・・

勤務形態に注意する必要があると思います。

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