ビルメン(設備管理)に就職して失敗だった私②

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ないない尽くしのビルメン

私は、仕事に対する向上心が少なく、コミュニケーション能力が低く、人と話したり関わることが苦手で・・・

それでも、設備に関する知識が豊富だったなら、ビルメンとしてやって行けたと思いますが、設備に関する知識も少なかったので、ないない尽くしのビルメンしでした。

そして、そのような私のことを考えると、いまさらですが・・・

私はビルメンになるのではなく、工場などで単純作業のような仕事をしている方が、向いていたような気がします。

自分の能力を過信していました。

私がビルメンになった30代前半のころは、自分の能力を過信していて、大抵の仕事は何でもこなせると錯覚していました。

そこで、ビルメンに転職してたとしても余裕とまではいいませんが、それほど苦もなくこなせる仕事だと思っていました。

しかし、実際にビルメンになってみると、楽だと思っていたビルメンの仕事は、始業から終業まで仕事尽くめで、楽とは無縁の仕事でした。

さらに、コミュニケーション能力が劣る私は、そのことで仕事を徐々にやりにくいものにしてしまいました。

その結果、ビルメン業界から足を洗うことになりました。

楽の言葉に惑わされたビルメン

今だからいえることですが、私にはどんな仕事が向いているのか、その自己分析が甘かったように思います。

ビルメンは、楽な仕事だと楽の言葉に惑わされてしまい、楽の言葉だけを信じてビルメンの仕事を選びましたが・・・

実際にビルメンの仕事をしてみると、それほど楽ではなくその割には給与は低く、少しでもミスなどがあれば、上司やオーナーなどから怒鳴られる日々でした。

そんな日々に疲れてしまい、気付いたときにはビルメンを辞めていました。

ビルメンの仕事は楽ではない?

そこでいいたいのは、ビルメンの仕事は楽という言葉に惑わされないことが、何より大切だと思います。

ビルメンの仕事は、確かに楽な部分もあると思います。しかしいうほど楽ではなく、給与的に同じような仕事と大差ないと思います。

例えば、派遣や契約社員などでフルタイムで働けば、給与の低いビルメンよりむしろ多く稼げて、仕事の難しさはビルメンと大差ないと思います。

ですので、ビルメンにどうしてもなりたい人は別ですが、楽だからとか簡単とかいう理由だけでビルメンになるメリットは、今はそれほどないと思います。

ビルメンを選ぶなら仕事の内容で選ぶこと

そこでまずは、今の自分に何ができるのか、自分は何がしたいのか、それしっかりと見極めることが大切だと思います。

その上で、ビルメンになりたいと思いビルメンの仕事を選ぶのであれば、失敗しても後悔はないと思います。

ビルメンの仕事は、配属される現場や仕事のやり方によっては、楽な仕事かもしれません。

しかし、楽を求めて仕事をすれば、失敗することも多くなると思います。

そこで、仕事の内容などで、ビルメンを選ぶのであれば良いと思いますが、楽がしたいからビルメンを選ぶという選択は、失敗する可能性が高くなると思います。

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