楽だと思いビルメン(設備管理)を目指すも失敗したと思う人は多い

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未経験でビルメンを目指す理由は何ですか?

未経験でビルメンを目指す理由はと聞かれたら、新卒の人や転職などで向上心を持ってビルメンを目指す人は別ですが・・・

その他の人というか多数の理由のほとんどが「仕事が楽そうだから」「資格さえ取れば簡単に就職できそうだから」など、そんな理由がほとんどだと思います。

しかし、実際にビルメンに就職してみると「いうほど楽ではない」「思った以上に仕事が大変」などの声を多く聞きます。

なぜそのような声を多く聞くのか、それはビルメンは楽だという「噂」(うわさ)みたいなものが先行してしまっているのが、1つの原因だと私は思います。

楽な現場はあるけど・・・

実際、ビルメンで楽な現場はあります。

その例としては、1人現場でほぼ何もしなくてもいいとか、また、仕事といっても点検や検針だけで、あとは待機(休憩)となる現場などがあるからです。

しかし、そのような現場の求人が出ることは、ほぼありません。それは、もし私がそのような楽な現場に配属されていたら、そんな楽な現場を辞めることはないからです。

ということは、楽な現場の求人などは、滅多(めった)に出ないということです。

今のビルメン求人のほとんどは楽ではない!?

今出ているほ求人のほとんどは「退職者の補充」や「新規現場の人集め」など、そんなの理由がほとんどだと思います。

そして、退職するには、人間関係が悪い、給料が安い、上司が厳しいなど、退職するにはそれなりの悪い理由があり・・・

そのような現場に配属されれば、その後どうなるかは察しが付くと思います。

また、新規現場は大変で、一から作り上げる現場もあれば、入札などで取った現場は引継ぎが大変なら、事前のノウハウが少ないため、引継ぎが済んだ後の管理も大変です。

とにかく、今出ているビルメンの求人に楽を期待するのは、少し厳しいのかなと思います。

自分だけは楽になれるはない!

そこで「自分だけは楽な現場に行ける」「もしかしたら楽な現場に配属されるかも」などと、ビルメンに淡い期待を抱くのは禁物だと思います。

そして、楽な現場に行けるなどは、ほぼないと思いますので、普通の仕事と同様にビルメンの仕事も楽はないと思っていた方が無難だと思います。

とにかく、ビルメンになれば楽な現場に行けて楽な仕事ができるだなんて、そんな空想を描いてみても厳しい現実が待っていると思います。

ですので、ビルメンもビルメンなりに大変な仕事だということを事前に理解して、それでビルメンという仕事を選ぶべきだと思います。

最後に

ただし、それも考え方次第で、以前の仕事に比べると、ビルメンの仕事は楽な方だという人もいますし・・・

また、仕事自体はそこそこ大変でも、現場の人間関係などに恵まれて、良き上司や良き先輩などがいて仕事がやりやすいなどのこともあります。

とにかく、ビルメンに楽はないと思っていれば間違いないと思います。

そして、ビルメンになって実際に仕事をしてみて「楽だと思えたらラッキー!」ぐらいに思っていれば、間違いないと思います。

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