ビルメン(設備管理)資格難易度ランキング

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ビルメンは資格で判断される?

ビルメンといえば、仕事ができるできない以上に、どれだけの資格を持っているか?どれだけ難しい資格をもっているか?それが重要になる場合があります。

また、資格の数や難易度だけでなく、取得している資格の種類も重要になることがあります。

それは、ビルメンとしての能力を資格だけで判断する場合があり、そこで資格が重要になるということです。

また、それ以外にも理由がありますが、ここでは省略したいと思います。

以下、ビルメン系の資格の難易度ランキングになりますので、ビルメンに就職したいと考えている人の参考になればと思います。

ビルメン系の資格難易度ランキング

S・・・エネ管
A・・・電験3種
B・・・ビル管(建築物環境衛生管理技術者)
C・・・電工1種
D・・・電工2種
E・・・消防設備士乙種、冷凍機械3種
F・・・ボイラー2級
G・・・危険物乙種

難易度は「S(難しい)~G(比較的に楽に取得可能)」という形になります。

また、ビルメンの資格初心者の方は、下から上(G→S)に、ビルメン系の資格を取得するのが良いと思います。

その他

C・・・冷凍機械1種
D・・・冷凍機械2種、ボイラー1級、消防設備士甲種
E・・・衛生管理者(第一種)、危険物甲種
F・・・自衛消防
H・・・防災センター、上級救命士(講習のみで取得可能)

上記のビルメン系の資格難易度ランキングについては、私の個人的な主観になりますので、各団体などが公表された難易度と必ずしも一致するとは限りません。

また、上記以外にもビルメン系の資格は多数あります。

ビルメンで重要な「ビルメン4点セット」について

ビルメンの資格について、ビルメンでは有名な「ビルメン4点セット」といわれるものがあるのですが・・・

ビルメン4点セットとは、ビルメンの基本的な資格の4つになりますので、ビルメンに就職したいと考えている人は、是非とも取得したい資格になると思います。

その4つの種類については「電工2種+3種類」、3種類=(危険物乙種、ボイラー2級、消防設備士乙種、冷凍機械3種のどれか3つ)

もしくは、電工2種+危険物乙種+ボイラー2級+冷凍機械3種の4つの資格を差して、ビルメン4点セットといわれています。

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