ビルメン(設備管理)の楽な現場と大変な現場について

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ビルメンで楽な現場と大変な現場

ビルメンの仕事は、勤務する現場により仕事の内容が変わりますので、一言でその現場が楽だとか大変だとかの判断はできないと思います。

例えば一般的にいわれているのは、ビルメンの現場の中でも「オフィスビル」は、比較的楽な部類に入る現場だといわれています。

その理由は、商業施設などと違い不特定の人の出入りが少なく、ビル内の人は仕事をしていますので、クレームが比較的少ないなどの理由からです。

また、人の出入りが少ない公共施設、例えば市民(公民)会館や博物館なども、オフィスビル同様に比較的楽な現場だといわれています。

ビルメンの楽な現場とは

しかし、比較的楽といわれてるオフィスビルでも、楽な現場もあれば大変な現場もあります。

私が考える楽な現場とは、クレームが少ないビルで、ビルメンの常駐人数が多く、仕事は待機メインで、人間関係が良好であること。

そのような現場は、楽な現場になると思いますが、そういった現場はほぼないのが現状です。

例えば、モンスターペアレントならぬクレームばかりいう人がいたり、仕事の人間関係があまり良くなかったりなど・・・

1つか2つかもしくはそれ以上、仕事上でやりにくいことが何かしらあると思います。

ビルメンの大変な現場とは

逆に大変だと思う現場は、3交代制などの変則勤務で、仮眠時間が短く、待機時間がほとんどなく、深夜作業などがある。

また、1人現場や新規で立ち上げた現場で、仕事の人間関係が悪く、不特定多数の人が多く出入りするビルなど、そのような感じになると思います。

その具体例としては、上記に書いた商業施設いわゆるショッピングモールとか、もしくは、ホテルや病院などがその具体例になります。

また、仕事をする上で人間関係が悪いのは、どこの現場で働く云々よりも面倒な悩みになると思います。

まずは条件を書き出して見る。

何がいいたいかというと、ビルメンの仕事は楽だといわれていますが、配属される現場次第で大きく変わるということです。

また、仕事が楽だとか大変だとかは、人それぞれで思うことですので、仮に私が楽だと思った現場でも、人によっては大変だということもあります。

そして、仕事が楽か大変かの判断は、こうすれば楽な現場で働けるというのは難しいということです。

ですので、一度どのような現場で働きたいか、例えば条件を紙などに書き出すことで「働きたい現場の条件=楽」ということになると思います。

逆に「働きたくない現場の条件=大変」ということになると思います。

最後に

そして、楽か大変かの条件を確認することで、楽な現場に行きたいと思うなら、書き出した楽な条件の現場を探すことが、第一条件になると思います。

その上で、実際に働いてみないことには、現場の人間関係などはわかりませんので、働いてから判断するしかありません。

繰り返しになりますが、ビルメンで楽な現場といわれるのは、オフィスビルや公共施設などで、逆に大変なのが、商業施設やホテルや病院などといわれています。

ただし、オフィスビルに配属されたとしても楽とは限らず、商業施設やホテルや病院に配属されても楽な場合もあります。

それは、確率的にオフィスビルは比較的楽な現場が多く、商業施設やホテルや病院は大変な現場が多いということです。

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