ビルメン(設備管理)に就職して失敗だった私①

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ビルメン業界を去る。

私の場合ですが、ビルメンに就職したことを失敗だったと、今でも思っています。

それはまず、私のビルメンとしての経歴は、独立系で2年の経験を積み、そこでいろいろな資格を取得しました。

その後は、運良く大手ビルメンの転職に成功してその後3年間、さらにいろいろな資格を取得して、自分なりに努力しました。

しかし、大手ビルメンにある「責任の重さ」から逃げてしまい、最終的にビルメンを辞めてしまいました。

私にはビルメンが合っていなかった。

それは、ビルメンになったことが失敗だったというよりも先に、私にはビルメンが合っていなかったように思います。

それをして、ビルメンになったことを失敗だったといっています。

大手ビルメンでは、オーナーと部下の板挟みになり、仕事が大変だったこともさることながら、精神的なプレッシャーが大きかったです。

そして、大手ビルメンでの私の仕事ぶりは、いろいろな意味で能力不足だったと思います。

ビルメンになって無駄にした30代

ビルメン業界にいた数年間は、全て無駄だったとはいいませんが、貴重な30代の働き盛りを無駄に過ごしてしまったと思っています。

そして、資格を取るために費やした時間とお金は、ビルメンを辞めたことで無駄になってしまいました。

仮にその時間とお金があったら、いろいろなことにチャレンジできたと思います。

それを思うと、やはりビルメンに就職したことは、失敗だったと思わざるを得ないと思っています。

楽な仕事ではないビルメン

楽がしたくてビルメンを選んだのに、大手ビルメンに転職して楽ができないとわかった瞬間、私はビルメン業界を去りました。

楽の基準は人それぞれですので、ビルメンを楽と考える人もいると思います。ただ、私にはビルメンの仕事が楽だとは、到底思えなかったです。

ビルメンでは、常にオーナーやテナントとのやり取りがあり、コミュニケーション能力が大きく問われます。

そして、コミュニケーションュ能力がないと、立ち回り下手になってしまい、仕事を干されてしまうのがビルメンです。

責任と給与が比例しない仕事

また、設備に関してそれなりのスキルを求められるも教育がない。教育がないので何年ビルメンを続けても、一定以上のスキルが身に付かない。

そして、年数を重ねるにつれ多くの責任を負わさますが、責任が増えても給与は上がらず。その責任のプレッシャーは、給与に比例せず大きいです。

結局、楽とのふれこみでビルメンを選びましたが、ビルメンの仕事は、私に取って楽とは無縁の世界でした。

そして、最終的にビルメンになって失敗したと思いながら、ビルメン業界を去りました。

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