ビルメン(設備管理)の採用基準で嫌われるコストが高い人

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ビルメンの採用基準で嫌われる人

ビルメンの面接を受けるのに、書類審査や面接などで嫌われる採用基準があるそうです。

それは、扶養(妻や子供など)がいたり、通勤距離が遠い遠距離通勤だったりなどで、そのような人は、採用担当から嫌われると言います。

その理由は、多くのビルメンは元受ではなく、一次受けや二次受けになりますので、一人当たりの人員単価が安く抑えられています。

そのことで、必然的に単価が安くなるビルメンですので、採用担当は少しでも単価を抑えたいと考えます。

そして、扶養手当、住宅手当、通勤手当など、基本給以外の手当に関するコストは、極力抑えたいとなるからです。

コストが高い人材は嫌われる。

ということは、上記に書いた扶養がいれば扶養手当が発生しますし、通勤が遠ければそれだけ通勤費にコストが掛かります。

また、一人暮らしだったり家持ちとなれば、住宅手当のコストも掛かります。

そして、そういった基本給だけではない他のコストが高くなる人材は、採用担当としては外したいということになります。

それでも、ビルメンとしての経験が豊富であったり、資格を多く持っているなど、何かに秀でている人材ならば、採用される可能性は高くなると思います。

コストが安いと採用されやすい。

とにかく、ビルメン未経験でコストが多く掛かる人材は、採用側としては取りたがらないということです。

例えば、面接を受けた人が、全て未経験だったとしたら、その中でもコストが掛からない(低い)人が、採用されやすいということです。

それは、あくまでも面接を受けた人の能力が、全て同じ(横並び)という前提の話しです。

そして、そこに未経験ではなく経験者などがいれば、採用されるのは、未経験ではなく経験者の可能性が高くなると思います。

これも時代の流れなのかな?

コストを考えると、ビルメンの給与は元々安いので、そこから、家族手当、住宅手当、交通費、そんな手当を給与に加算していくと・・・

場合によっては、人員単価が最悪赤字になってしまうこともありますので、そんな給与はとても出せない!となることもあると思います。

ただし、会社にも事情はあると思いますが、試行錯誤しながら履歴書や職務経歴書などの面接書類を作り、わざわざ交通費を掛けて面接に行くのですから・・・

コストが高いといって面接までして落とすなら、最初の書類審査の時点で落とすのが、礼儀だと思います。

ただし、それも時代の流れで、コストコストで抑えられている今の時代、コストを考えないと会社の経営も成り立たないのだと思います。

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