ビルメン(設備管理)4点セットと資格取得について②

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ビルメン4点セットはビルメンの基本!

前の記事ビルメン(設備管理)4点セットと資格取得について①

ビルメンをする上で、なぜビルメン4点セットがビルメン資格の基本で、ビルメン4点セットがあると有利に運ぶのかというと・・・

それは、ビルメンではある意味資格が全てともいわれていて、資格の数やどのような資格を持っているかが重要になるからです。

また、ビルメンとして雇われる会社からも、ビルなどの設備を管理してもらうオーナーからも資格を求められるからです。

以下、ビルメン4点セットが、ビルメンには重要で必要な理由を書きたいと思います。

知識付けに資格が必要

例えば、オフィスビルの設備を管理する場合、電気、空調、建築、衛生などの設備を管理しなければなりません。

そして、設備を管理するということは、それぞれの設備に対し、最低でも設備が故障したときなどの初期対応ができる程度の知識が必要になります。

そこで、資格を取得することで、少ないながらも設備に関する知識を付けることができるということです。

もちろん、資格を取れば設備に関して、全ての知識が付くというわけでありませんが、全くの無知識よりは良いという話しです。

資格の数=やる気と見なされる。

また、資格を取得した数や取得している資格の難易度で、本人がどの程度のやる気があるのかを計るためというものあります。

仕事をする上で、仕事を覚えるためにはやる気が必要になりますので、そのやる気を資格の数などで判断するということです。

それは、危険物の資格だけしかない人よりも、危険物+消防設備の2つの資格を持っている人の方が「やる気がある」とか「知識がある」などと見なされるということです。

また、電験など難易度が高い資格は、それだけでやる気が高いと見なされます。

設備を管理するにも資格が判断基準になる。

その他にも、ビルなどを所有するオーナーから資格を求めらるというのがあります。

それは、ビルなどの設備を管理してもらうオーナ側は、いくら口できちんと設備を管理しますといわれても、判断基準がなければ判断のしようがありません。

そこで、その判断基準の1つが、資格ということになります。

例えば、5人現場のビルで、電気工事士の資格を5人持つ会社と、1人しか持たない会社のどちらかに設備を管理させるかといえば、資格だけを見れば前者を選ぶということです。

ビルメンはとにかく資格が重要!

すなわちビルメンは、取得している資格の数やその資格の難易度などで、本人が評価されるということです。

それは、転職する際も同じことで、資格を多く持つ人などは、それだけでやる気があるなどとみなされ、転職の際に優位に運ぶことが多いです。

そして、ビルメンに関しては、資格はあればあるだけ良いと思います。

ただし、いくら資格が必要だといっても、ビルメンに関係ない資格(簿記、介護、調理師などの資格)は、ビルメンの資格として評価の対象にはなりません。

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