ビルメン(設備管理)4点セットと資格取得について①

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ビルメン4点セットとは

ビルメン4点セット(ビルメン資格4点セット)とは、ビルメンでは基本的な資格といわれ「第二種電気気工事士」+「3種類」の4つの資格のことになります。

その3種類とは、危険物乙種、ボイラー2級、消防設備士乙種、冷凍機械3種のどれか3つになるわけですが・・・

もしくは、第二種電気工事士+危険物乙種+ボイラー2級+冷凍機械3種の4つの資格を差して、ビルメン4点セットといわれています。

上記の資格は繰り返しになりますが、ビルメンをする上での基本的な資格といわれ、ビルメン系の資格の中でも比較的簡単に取れる資格になります。

電気工事士だけば別格!?

ただし、ビルメン4点セットが比較的簡単に取れる資格とはいっても・・・

ビルメン4点セットの「電気工事士」の資格に関しては「筆記」及び「実技」の両方に受からなければ資格を取得することができません。

ですので、取得するのにはそこそこ大変な資格になると思いますが、大変な資格とは、相応に筆記試験と実技試験の事前準備をしなければ受からないということです。

ただし、電気工事士の試験は勉強すれば受かる試験ですので、真面目にコツコツ勉強することが大切です。

実技が大変な電気工事士試験

また、実技試験については、実際に仕事などで電気工事をしていれば、それなりに試験勉強すれば大丈夫だと思いますが・・・

しかし、全く電気工事の類をしたことがないとか、さらに実技試験で使われる工具さえ扱ったことがないとなると、勉強のとっかかりが大変になると思います。

それは、一から実技試験の勉強をしなければならないからです。

ですので、事前に実技試験の勉強をしっかりとしておかないと、特に電気工事未経験の人が実技試験に受かるのは難しいと思います。

資格の難易度と取得順序

ビルメン4点セットは、ビルメン資格の「初級編」といった感じになりますので、是非とも取得しておきたい資格になると思います。

そして、ビルメン4点セットの資格の難易度は「危険物<ボイラー<消防設備士<冷凍機械<電気工事士」の順になります。

そこで、ビルメン系の資格を持ってないという人は、上記の中で比較的簡単に取得することができる「危険物」か「ボイラー」から取得することをお勧めします。

それは、簡単な資格から取得することで徐々に資格に慣れれば、最終的な電気工事士の試験では勉強慣れしていますので、苦も無く勉強できると思います。

ビルメンでは資格が重要になる!

ビルメンについては「経験」が最も重要ですが、その経験に次いで重要になるのが資格になります。

ですので、ビルメンになりたいという人は、ビルメン系の資格(特に、ビルメン4点セット)を取得しておいて損はないと思います。

また、ビルメンになってからでもビルメン4点セットについては、最低限取得したい資格になると思います。

とにかく、ビルメンについては資格が重要で、その中でも基本中の基本であるビルメン4点セットの資格については、最低限取得すべきだと思います。

次の記事ビルメン(設備管理)4点セットと資格取得について②

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